外壁塗装事務所で・・・
昆布のだしがらを煮付けて自家製塩昆布をつくることです。
昆布というものは、「高いのがうまい」という単純な原理がほぼ間違いなく適用できる食品です。
かなり昔のことですが、私の外壁塗装事務所のスタッフで北海道出身のK君からお歳暮として昆布をもらったことがありました。
これが膨大な量で、折り畳んである包装で長さ60センチ、幅20センチ、厚さ10センチぐらいあったから、たぶん1キログラム以上あったのではないでしょうか。
これをだし昆布とすると1年以上もつので、その味を普通と思っていましたが、ようやく使い切った後にいいかげんな昆布を買ってくると、朝の味噌汁の味がなにかいまいちの感。
この経験でだしの味は昆布しだいと思い当たり、そこそこ上質のものを使うようにしていたのですが・・・
その後しばらくして丸元さんの著書に接して、その実感を裏付けられました。